糸の処理の仕方


輪の作り方
チョーカー、ネックレス、ブレスレットなどに応用できます
ビーズを通したナイロン糸などのコードに、つぶし玉(カシメ玉)を1個通します。
その先に輪の大きさに応じた個数のビーズを通します。



ナイロン糸の先をカシメ玉に通し、カシメ玉をヤットコではさんでつぶし固定します。
tech51.gif
tech52.gif ビーズ3〜4個に糸をくぐらせます。






あまりの糸を切って出来上がり。


糸端の処理−2本どりの場合
この写真は見やすいように色糸を使っていますが、
実際には透明なナイロンテグスをお使い下さい。
透明なビーズに色糸を使って効果を出すこともできます。

tech71.gif 作り始めは、ビーズ1粒を通してテグスを輪にし、2本どりで次のビーズを通していきます。
終わりは、大き目のビーズのところで1本づつに分け、片方を端まで通し、Uターンして再び通し、元へ戻ってきたらテグスを2度結びます。
結び目に少量のボンドを付け、テグスをビーズ数個に通して余りを切ります。


糸端の処理−1本どりの場合
この写真は見やすいように色糸を使っていますが、
実際には透明なナイロンテグスをお使い下さい。
透明なビーズに色糸を使って効果を出すこともできます。

1本どりの場合は、端の輪の部分を作ったところでテグスをしっかり2度結びします。 tech81.gif
ビーズ数個をくぐらせます。


元のテグスに引っかけるように2度結びし、ボンドを少量つけて固めます。
更にビーズ数個をくぐらせて余りを切ります。



チェーンの使い方
tech61.gif チェーンの輪にはつなぎ目がありますが、はずしにくいので1個の輪をムダにして切ったほうがきれいに作れます。
これが切った状態。
必要な長さのとなりの輪を切って、はずします。

これはTピンで作ったパーツをチェーンに取り付けた状態です。


こちらは9ピン(アイピン)で作ったパーツをチェーンに取り付けた状態です。



作り方の基本ページへ戻る


Sorry!! This page is Japanese only
あなたは1998年8月1日以来 人目のお客様です

TOP SHOPPING BLOG E-mail
HOW TO AUCTION CORPORATE LINK

トップページ

トップページへ戻る

作り方等の紹介

★ビーズアクセサリー
 の作り方
★ビーズ、スパンコール
 の刺繍
★家庭用アイロン
 で付けるモチーフの
 付け方のコツ
★袋物(エコバッグ)

ショッピング

YAHOOショッピング
へリンク


オークション

YAHOOオークション
へリンク


ブログ

アメブロにリンク

会社概要

SAMITSUのホーム

ご意見、ご要望


リンク